笹原 進一    Shinichi Sasahara


1969年生まれ 東京都出身

Wellness Arts Studio 代表


東京小牧バレエ団に10年間在籍し、「バラの精」「シェへラザード」「ペトルーシュカ」「火の鳥」等に出演。バレエダンサーとして日本バレエ協会、現代舞踊協会公演他、幅広く舞台で活躍後、1998年に指導者に転身。「心身の調和とエレガンス」をテーマに、ウェルネスとアートの融合を目指した活動を展開、バレエをベースとしたエクササイズプログラムの開発を行う。2004年 青山外苑前に Wellness Arts Studio を設立。美と健康的な身体づくりに主眼をおいたプログラムは、様々なジャンルの幅広い年代の人に支持を受けており、現在はスタジオを拠点に、チャコットカルチャースタジオ、ノアバレエスタジオ等でレギュラー講座の指導にあたり、年間の受講者数はのべ7000人を超える​。

そのほか、日本コロムビアより「エレガンスストレッチ」DVDがリリースされ、Amazon のフィットネスランキングで1位にランキングされる。第2弾となる「エレガンスコアワーク」もリリースされ、好評発売中。
 

2008年より創作活動を開始し、音楽からの着想をもとにネオクラシックスタイルの舞踊表現による叙情性を追求した振付作品を発表している。最近の公演では、2018年 Melos Dance Experience   公演 にて「Rejoice」が上演され、英国作曲家ボブ・チルコットの声楽曲にのせた天上的で優美に流れるようなダンスが好評を博した。2019年 Melos Dance Experience 公演では「On the Ground」「Nostalgia」の2作品の改訂版が上演された。その他の作品として「Far away,so close」「Hallerujah」などがある。

「心身の調和とエレガンス」をテーマに、ウェルネスとアートの融合を目指し、生活に根ざした「ウェルネスとしてのバレエ」を提唱。

優雅に心地よく身体を動かす喜び、踊る楽しさを伝え続けている。

より詳しいプロフィールはWelllness Arts Studio のサイトをご覧ください

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